【Apex】マスティフの当て方、使い方

Apex Legends

使いこなすと近距離最強と言っても過言ではないマスティフの使い方について解説したいと思います。

Apexでは近距離での戦闘が非常に多いのでマスティフの使い方を身に付けられると近距離での撃ち合いにとても強くなります。

マスティフがなかなか当たらないという方には是非最後まで読んでもらいたい内容になってます。

3月10日のアップデートによって一発のダメージが13から11に減少し、連射速度が1.0から1.1に増加しました。

この調整によってマスティフのDPSは今までの約93%に減少しました。(弱体化)

さめめ
さめめ

マスティフを制したものが撃ち合いを制する!

知っておくべき知識

まずはマスティフの知っておいた方がいい知識について説明していこうと思います。知っておくことでマスティフが当てやすくなること間違いなしです。

適正距離

まず適正距離について説明します。

マスティフの適正距離は超近距離から近距離戦向けです。メートルで表すと0m~10mくらいです。画像を使って説明していきます。

※視野角90

画像にある通り距離が遠くなるにつれて当たる弾の数が減り、ダメージが減っていきます。15m離れてしまうと5mの時に比べて半分のダメージしか出なくなってしまいます。

なので基本的には10m以内の敵と撃ち合う場合にマスティフを使うのがおすすめです。

さめめ
さめめ

感覚で分かるようになれればいいですね

集弾率について

マスティフは弾が横に広がるように出ます。そしてエイムするかしないかで集弾率も変わります。下に比較画像を貼ります。

上から順番にしっかりエイムしたとき、クイックショット(瞬間的にエイムして撃つ)、エイムしていないときです。

5mのときはエイムありとクイックショットでは弾が1発分多く当たり、クイックショットとエイムなしでも弾が一発分当たるというイメージです。15メートルではさらに差が出て2発、3発分の差が出てしまいます。

実際に5mの距離からそれぞれの撃ち方で撃った比較画像を貼ります。

視野角90

これを見ると分かるようにそれぞれで一発分ずつ弾が多く当たっているのがわかると思います。

これらのことからわかることは、クイックエイムばかりするのではなく、エイムできるときはしっかりエイムして撃った方がいいということです。特にジブラルタルを使うときは、ガンシールドがあるので基本的にはエイムしっぱなしで使うといいです。

さめめ
さめめ

エイムしきることも大事!

使い方

狙う場所

マスティフはどこを狙えばいいのかについて解説します。

結論から言うと基本的に胸(胴体)を狙って撃てばいいです。

なぜかと言うと、先ほども言ったようにマスティフは弾が横に広がるので頭を狙ってもダメージが入りにくく、胸を狙って打った方がダメージが出ます

これは5m離れて撃った時のダメージです。胸を狙った時のほうがダメージが出ているのがわかると思います。

では、どこまで近づけば頭を狙った方がダメージが出るのかというと、2mぐらいまで近付いてやっと胸のダメージを超えます。

このように超至近距離でしかダメージを上回らないです。しかも超至近距離で頭を狙って当てるのはとても難しいです。

このような理由からマスティフは胸を狙って撃つ方がいいです。

さめめ
さめめ

マスティフは狙う場所も大事

撃ち合い方

マスティフの撃ち合い方について説明します。

マスティフは撃った後一時的に撃てない時間があり、その間無防備な状態です。なので、撃った後すぐに自分の体を隠せるよう遮蔽物の近くに立ち、遮蔽物に隠れながら撃ち合うのがいいです。

撃ってすぐに遮蔽物に隠れて無防備な状態をやり過ごすことで、敵に無防備な状態を晒すことなく撃ち合うことができます。それに加え、敵目線では瞬間的にしかこちらの体が出ないので被弾も避けることができ優位に撃ち合うことができます。

なので、「撃って隠れる、撃って隠れる」という意識をもって撃ち合うようにしましょう。

また、マスティフを当てる一番のコツといっていいのが落ち着いて狙いを定めることです。

敵が至近距離にいると焦ってしまい、2発目、3発目を撃てるようになるとすぐに撃ってしまうことがあると思います。焦ってすぐに撃ってしまった場合、敵にエイムがあっていない状態が多くカスダメ(50以下)しか入らないことが多いです。

敵が間の前にいる場合でも、しっかりと狙いを定めて落ち着てエイムすることで命中率は格段に上がります。

さめめ
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焦らないことが大事!

簡単に当てるには

マスティフが当たらないという方向けにマスティフを簡単に当てるにはどうすればいいか説明したいと思います。

マスティフを簡単に当てる方法は待つこと(置きエイム)です。

これは、敵がきそうな場所をあらかじめエイムしておくというものです。

マスティフ同士の撃ち合いなどでは、動きまわりながらの撃ち合いが多いと思います。動きながらの戦闘は被弾を避けやすいですが、一方で、弾がとても当てにくくなってしまいます

これは敵も同じなのでどれだけ正確に当てられるかが勝敗を分けます。そこで、エイムして待っておくことで敵が標準に入った時だけ撃てばいいので簡単かつ正確に弾を当てることができます。

ここからは具体的例を使って説明していきます。

例1:基本的な撃ち合いの場面

撃ち合いでは基本的に左右に動きながら撃ち合うと思います。そこで右側か左側のどちらか一方をエイムしておくことで、敵が来たタイミングで撃てばいいだけなので簡単に当てることができます。

ドームファイトを思い浮かべてもらうと分かりやすいと思います。

例2:敵がジャンプした場合

ジャンプ中は進行方向を変えることができないので着地地点を予測してエイムを置いておくことで簡単に当てることができます。

まずこれで慣れて、当たるようになってきたらフリックショットなどの練習するといいと思います。

さめめ
さめめ

個人的にこれをするようになってマスティフの命中率が格段に上がりました!

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