【Apex】簡単にアンチ読みする方法、考え方

Apex Legends

Apexで上位を取るためにはある程度必要知識であるアンチ読みについて説明したいと思います。

第3、第4などの後半のフェーズになってくれば来るほど、いかに早く強いポジションをとれているかによってパーティーの生存率が大きく変わってきます。

さめめ
さめめ

立ち回りに関連するので大事です

基本的な考え方

アンチ読みをするうえで基本的な考え方として、

  1. アンチは前フェイズで寄っているほうによりやすい
  2. 絶対に最終アンチにならない場所が存在する

というものを覚えておくといいです。

1つ目の、アンチは前フェイズで寄っているほうによりやすいという考え方は多くの方が経験的に感じていることではないでしょうか。

例えば、第1フェイズでアンチが南側によった場合、第2フェイズでもアンチは南側によりやすい傾向にあります。

2つ目の、絶対に最終アンチにならない場所が存在するというものについて、Apexでは絶対に最終アンチにならないポイントがあります。

アンチは後半のフェイズになると必ずそのポイントをアンチから外します。なので、最終アンチにならないポイントを覚えておくとアンチ読みがしやすくなります。

そのポイントとは、World’s Edgeではハーベスター中央、Kings Canyonではバンカーマーケットです。※今後アンチが増えていく中でこれらのポイントにも最終アンチが設置される可能性があります。

これらのポイントは確実に最終アンチからばずれます。最終的にはアンチはこのポイントを避けるので、これらのポイントを外した位置にアンチがくるようになります。

さめめ
さめめ

アンチにならない場所は覚えておくといいです

第1フェイズから予想する

上にあるような考え方をうまく活用することで、最初のアンチによりますが、第1フェイズからアンチを予測することができる場合もあります。

第1フェイズから予想できる場合は、第1フェイズからアンチがマップの端によっている場合です。アンチがマップのどこかによっている場合はアンチ読みが非常にしやすくなります。

この場合のアンチ読みの方法も基本的にさっきの方法と同じで、アンチが寄っているほうに次のアンチもよりやすいです。あくまでよりやすいというだけなので、よらない場合もあります。

ここからは具体例を使って説明していきます。

第1フェーズでアンチが下の画像のように南側に大きくよっていた場合、次のアンチはも南側による可能性がとても高くなります。なのでザ・ツリー、発射場、ラバシティーのどれかによる可能性が高いです。

そして今回は下の画像にあるように発射場によりました。スクショを取り忘れてしまったのですが、その後も発射場にアンチはよっていき最終アンチは発射場の南側の建物同士の間になりました。

実は、今回のアンチは第1フェーズからある程度最終アンチが発射場であるということが読み取れていました。少し細かいことですが、第1フェーズのアンチが南側のどの位置にあるのかによってもその後の詳しいアンチを読み取ることができるのです。

もう一度第1フェーズの画像を出しますが、このアンチからわかることは南側によっているという情報だけではありません。

まず、初めの説明でザ・ツリー、発射場、ラバシティーといってザ・ドームを含めていなかった理由は、第1アンチでドーム全域がアンチ内に入っていなかったからです。このように第1アンチでエリア全域が入っていなかった場合、そのエリアは最終アンチからは基本的に外れます。

次に、ザ・ツリー、ラバシティーを外した理由について、この理由はさっきの理由と少しかぶりますが、第1アンチ内にぎりぎりで全域が入っている状態だからです。

画像を見てほしいのですが、ザ・ツリー、ラバシティーは結構ぎりぎりでアンチ内に入っているのに対し、発射場はアンチ内に余裕をもってアンチ内に入っているのがわかると思います。このような場合、余裕をもって入っているエリアにアンチがよる可能性が高いです。

さめめ
さめめ

第1アンチから情報を集めることでアンチを予想しやすくなります

アンチ読みできないとき

アンチが真ん中にあるときや、全く予想できないようなときにどうすればいいかについて解説したいと思います。

アンチがちょうど真ん中になりアンチ読みが難しい場合は基本的に、

  • 調査ビーコンを見る
  • 移動しやすいポイントで待つ

の2つの選択肢があります。

1つめの調査ビーコンを見て次のアンチを見るのが一番手っ取り早いです。しかし、味方に調査ビーコンを使えるキャラがいない場合もあると思います。

その場合は、2つ目の移動しやすいポイントで待つがおすすめです。どの場所にもスムーズに移動ができるので、アンチがどうなっても対応しやすいからです。

変に移動してアンチの逆側に行ってしまい、必死にアンチに向かって走るよりは、移動しやすいポイントにいた方がアンチ際カットにもあったりしないのでいいと思います。

ここからは具体例を使って説明します。

例えばWorld’s Edgeでは、第1フェイズで真ん中に円が来た場合に次にアンチが北側になるか、南側になるかで迷うと思います。(World’s Edgeは中央に東西に延びる大きな山脈があるため)

その場合、どちらにアンチが来ても行きやすいように、どちら側にもすぐいける場所で次のアンチを待つのがいいと思います。

World’s Edgeでは中継地点や、間欠泉列車庫あたりがおすすめのポイントになります。

ただし、これらのポイントには欠点があり、それは混みやすいということです。これらの場所は移動が便利であるがゆえにパーティーが集まりやすいポイントでもあります。なので、長居はなるべく避けて次のアンチを確認でき次第移動するのがいいと思います。

さめめ
さめめ

後半になるにつれてすごい混み始めます

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